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日本酒豆知識

こんにちは。

皆さまは日本酒の保存方法を知っていますか?
日本酒を保存する場合のポイントは、光(特に紫外線)と温度です。
光があたらず、低温で、温度変化のないことが大切です。
お酒の製造方法によっても変わってきますが、このようにして
貯蔵することにより熟成が進み、独特の味わいが付加されることも
期待できます。

ご家庭でお酒を保存する場合には、お酒を化粧箱に入れたままに
するか、新聞紙などで包んで光があたらないようにして、できる
だけ涼しく、温度変化がないところに置いてください。
常温に置いたからといって、たちまち劣化するというほど弱い
ものでは有りませんが、家の中で最も涼しく、温度の安定している
ところに置くようにして、できるだけ早く召し上がっていただく方が
よろしいかと思います。

これから気温も上がってきますが、上手に保存して
美味しい日本酒を楽しみましょう。

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悪酔いしない呑み方

こんにちは。
季節はようやく春めいて暖かくなってきましたね。
もうすぐお花見シーズンの到来です。
どうせ飲むなら「楽しく」「気持ちよく」飲みたいものですが、
泥酔してしまったり悪酔いしてしまったりした経験はないでしょうか?
そうならないためには、飲む前の準備が大事なんです。

一つは乾杯前に一杯の水を飲むことです。
この1杯の水が体の負担を大きく変えてくれます。

二つ目はゆるゆる飲みに徹することです。
お酒のピッチを上げるとアルコール代謝が追いつかなくなります。
1杯を一気に飲むことなく、飲みきるまでに口に運ぶ回数を
増やすように意識してみましょう。
飲みのスタートに意識するだけでも、ペースはかなり落ちるはずです。

悪酔いせず楽しくお花見しましょう

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●日本酒豆知識

こんにちは。
3月3日は桃の節句、ひな祭りです。
皆さまはひな祭りの歌で出てくる「白酒」とは何か知っていますか?

「白酒」とは「甘酒」と混同している人もいると思いますが、
みりんや焼酎などに蒸したもち米や米こうじを仕込み1ヶ月程度熟成
させたもろみを、軽くすりつぶして造ったお酒。
一方、「甘酒」はご飯やおかゆに米こうじを混ぜて保温し、
米のデンプンを糖化させたものをいいます。

甘酒にはアルコールがほとんど含まれていないので、
「白酒」と「甘酒」の違いは明確ですね。
「右大臣」のお顔が赤くなったのも、アルコールを含む
「白酒」だからだそうですよ!

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冬のお酒の楽しみ方

こんにちは。もう12月ですね。

冬といえば忘年会・雪見酒など、
お酒を飲む機会が多々あると思います。
そんな時におすすめなのが熱燗です。
冬の寒さで冷えた身体を暖めるてくれます。
熱々でおいしいお鍋や、ほくほくのおでん等と
一緒に飲むと更に美味しいです!

ちなみに悪酔い防止におすすめのおつまみは
豆腐などの大豆食品・レバーです。
豆腐は豆腐の原料である大豆に含まれる、
良質なタンパク質がアルコールの処理能力を高めてくれます。
レバーはレバーに含まれるビタミンB2やタンパク質は
肝臓の働きを助けるのに欠かせない栄養素です。

悪酔いせず冬のお酒を楽しみましょう。

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日本酒豆知識

こんにちは。熱燗が恋しくなる気温になってきましたね。
日本酒は寒い季節に最適なお酒です。
そもそもなぜ日本酒は寒い季節に良いのかというと

日本酒はアルコール度数が15%くらいで、アルコールに元々強くない
日本人に合っています。
そんな日本酒の効能は、

「活血散? … 血行を良くする(薄めた日本酒)」

「止渇除煩 … 咽の渇きを収め、ストレスを解消する」

つまり、気も血も足りてなくて冷え冷えしている方は「温性」である
日本酒を少し飲むと血行が良くなるからです!

ビールも日本酒も、飲みすぎは毒と言われていますが、
少しだけならどちらも薬になりえます。
適量を飲んで楽しく健康にお酒を楽しみましょう!

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