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端午の節句には菖蒲酒

「目には青葉、山郭公(ほととぎす)初松魚(はつがつを)」
と、緑が眩しい季節になりました。

五月晴れに鯉およぐ端午の節句。
天正19年聖武天皇、郡臣に菖蒲酒を賜うなり。

菖蒲酒とは、菖蒲の根をきざんで浸したお酒です。
ちなみに漢方では菖蒲根という芳香性健医薬と言われます。

端午(たんご)の節句は「菖蒲の節句」とも。
古来、午月(うまづき)にあたる五月は凶の月とされ、忌みつつしむべきとされていました。
月はじめの午の日である「端午」には、「菖蒲酒」を飲み、「菖蒲湯」につかり、
粽(ちまき)を食べれば、邪気が払われ、疫病が除かれるといわれていたそうです。

皆様もぜひ5月は菖蒲酒で。
日本酒をお楽しみ下さいませ。
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雪鶴をぜひ花冷えで

桜前線北上中。
日本列島が桜色に染まる
美しい季節がやってきました。

花冷えとは10℃前後に冷やしたお酒です。こう聞いただけで花見をしながら一杯やりたくなりますね。
夜になりライトアップされた桜。散った花びらが偶然にもお酒に落ちたら風流です。
白ワインの最適温度もこのくらいで、日本酒本来の味が最も際立つ温度でもあります。

満開の桜の花のもと、くみかわす野遊びのお酒、花粉を浴び、花びらごと飲む。
昔の人は花見酒のことを『桜花は大自然の命の花と思へり。』といい、
五節句酒の飲み方として、自然の気を全身にあびる楽しいお酒と言われています。

皆様も是非、4月の花見酒は花冷えでどうぞ。
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春はKIEIで心機一転

こんにちは。
もう3月になりますね。

春は桜や梅、菜の花など次々に花たちが開花していく季節。
花々に想いを馳せ、これからの新しい出会いや、新生活の門出に今の季節に
ぴったりのかわいらしいKIEIはいかがでしょうか。
お花見に、歓迎会に、自分用のご褒美に。
飲むとほっこりする美味しいお酒をあなたの隣に。
来る日本の春を楽しみましょう。
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東京・下北沢にて「糸魚川フェア」開催のお知らせ

毎日寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度、2月23日(土)・2月24日(日)、東京・下北沢において「糸魚川フェア」が開催されます。
雪鶴も出品致しますのでよろしくお願いします。
お近くの方は是非、ご参加くださいませ。

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新年明けましておめでとうございます

昨年中は沢山のお客様に大変お世話になりありがとうございました。

本年も田原酒造を宜しくお願い致します。
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