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7月は竹菅の酒

いよいよ夏本番。
照りつける太陽が沈んだら、一息ついて
夜空を見上げてみていかがでしょう。
おり姫とひこ星を探しつつ、
冷えたお酒を酌み交わし、粋なひとときを。

竹菅の酒とは、もともと竹には霊妙な物質が宿る言われていました。
青竹の筒に清酒を入れ、水の流れにつけ、竹の香と冷たさを味わう。
野趣あふれる夏のお酒、得も言われぬ香味が最高です。

近くの川などでスイカを冷やすついでに、七夕に使った竹などで
竹菅の酒を味わってみるのはいかがでしょうか。

これからの夏本番に向けて、冷えた日本酒で乗り切りましょう。
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池袋西武にて雪鶴宣伝販売のお知らせ

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こんにちは、いつも弊社「雪 鶴」をご愛顧頂き誠に有難うございます。

来る6/19日(水)~25日(火)の一週間にわたり、
西武百貨店池袋店地下1階お酒売り場にて「雪 鶴」の試飲宣伝販売を行います。
お中元、ご進物用の品等に適した品を揃えてお待ちしております。
お近くの方は是非、この機会にお立ち寄りくださいませ。

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雪鶴 大吟醸三年古酒
丁寧に手造りした最高級の大吟醸を、さらに瓶囲いにて三年以上低温熟成させた、大変贅沢で希少なお酒です。
720ml 5500円(税別)

雪鶴の生酒色々
大吟醸生原酒 720ml 2500円(税別)
55%純米吟醸生原酒 720ml 1600円(税別)
純米吟醸無濾過生 720ml 1450円(税別)
本醸造生原酒  720ml 1300円(税別)

6月は岩魚酒でいかがですか?

高温多湿の日本の梅雨は不愉快きわまりない・・・と文句を言う前に雨を肴に楽しみましょう。
雨の日には雨の日ならではの楽しみがあるはずです。

岩魚酒とは、山深い清流に住むイワナ、アユなどの川魚のエラとワタを取り、焼き、大きい入れ物に温酒を注ぎます。
それは、一種スープのような味わいで、口当たりが良い。魚を焼く時に塩をふり、
お酒に若干の塩味をつけて飲むことが多いそうです。
岐阜県など中部地方にお住まいの方はやってみた方もいるかもしれませんね。
この飲み方、意外と有名なんですよ。

そして、焼き魚をそのまま使用する場合は一尾で2~3合の酒に風味を付けることができます。
その時に使用した魚は通常の焼き魚と同様に、醤油・塩などで好みの味付けを施し、
食すことができますので余すことなくお酒に、肴に。

6月は岩魚酒で来る夏に備えましょう。

岩魚酒

端午の節句には菖蒲酒

「目には青葉、山郭公(ほととぎす)初松魚(はつがつを)」
と、緑が眩しい季節になりました。

五月晴れに鯉およぐ端午の節句。
天正19年聖武天皇、郡臣に菖蒲酒を賜うなり。

菖蒲酒とは、菖蒲の根をきざんで浸したお酒です。
ちなみに漢方では菖蒲根という芳香性健医薬と言われます。

端午(たんご)の節句は「菖蒲の節句」とも。
古来、午月(うまづき)にあたる五月は凶の月とされ、忌みつつしむべきとされていました。
月はじめの午の日である「端午」には、「菖蒲酒」を飲み、「菖蒲湯」につかり、
粽(ちまき)を食べれば、邪気が払われ、疫病が除かれるといわれていたそうです。

皆様もぜひ5月は菖蒲酒で。
日本酒をお楽しみ下さいませ。
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雪鶴をぜひ花冷えで

桜前線北上中。
日本列島が桜色に染まる
美しい季節がやってきました。

花冷えとは10℃前後に冷やしたお酒です。こう聞いただけで花見をしながら一杯やりたくなりますね。
夜になりライトアップされた桜。散った花びらが偶然にもお酒に落ちたら風流です。
白ワインの最適温度もこのくらいで、日本酒本来の味が最も際立つ温度でもあります。

満開の桜の花のもと、くみかわす野遊びのお酒、花粉を浴び、花びらごと飲む。
昔の人は花見酒のことを『桜花は大自然の命の花と思へり。』といい、
五節句酒の飲み方として、自然の気を全身にあびる楽しいお酒と言われています。

皆様も是非、4月の花見酒は花冷えでどうぞ。
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