宣伝販売のお知らせ

いつも弊社「雪鶴」をご愛顧頂き誠に有難うございます。
つきましては、来る10/4日(水)~10日(火)の一週間にわたり、
西武百貨店池袋店地下1階お酒売り場にて「雪鶴」の宣伝販売を行います。
ご都合よろしければお運び頂きたくご案内申し上げます。
ぜひともお試しいただきたくご案内申し上げます。
この度は夏を過ぎ熟成を経た美味しいお酒を蔵元よりご案内します。お試ください。

雪鶴 純米吟醸びん燗火入れ
雪鶴の新商品です!お酒の美味しさと香りを逃がさんぬように「びん燗火入れ」と云う手法で
びん詰しました。約半年の熟成を経てより美味しく仕上がりました。
税人もお試しいただきたくご案内致します。

1800ml 2,700円(税別)  720ml 1,350円(税別)


雪鶴 本醸造ブラック
雪鶴の新商品。華やかな香り、軽やかな旨味、そして爽やかな後味。
優しい口当たりと鋭いキレで魅了する魔性の酒!

1800ml 2,130円(税別)  720ml 1,019円(税別)
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日本酒豆知識

こんにちは。
もうすぐ秋ですね。
みなさんは「秋上がり」という言葉を知っていますか?

「秋上がり」とは、寒造りで製造した清酒を貯蔵して夏を
越し、そして、秋になる頃にその酒質が向上していること
を表現した言葉です。
新酒特有のアラさがすっかり消えて丸みが出て、ほどよく
熟成した飲み頃の酒とされています。

「秋上がり」の酒を出荷することを前回紹介した「冷おろし」
と呼びます。
また、その逆で酒質が向上しなかった場合を「秋落ち」
といいます。

秋の味覚ととても相性抜群の日本酒です。
秋刀魚の塩焼きなんてすごく合うと思います。
みなさんも秋の味覚と秋上がりで、食欲の秋を
満喫してみてはいかがでしょうか?

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夏越し酒の美味しい飲み方

こんにちは。
そろそろひやおろしの時期がきましたね。
今回はひやおろしのおいしい飲み方をご紹介しようと思います。

ひやおろしが出回るのは9月~11月です。
いつごろ出荷されるかによっておいしい飲み方も変わってきます。
9月に出回るひやおろしは「夏越し酒」といいます。
夏を越し、涼風が吹きはじめた頃に出回るひやおろし、
苦味や渋みがやわらいでおり、粗さがとれ、濃醇ながら、
軽快さとまろやかさがあります。

冷や、常温、みぞれ酒がオススメです。
特にみぞれ酒(-10度~-15度)を冷やしたグラスなどに注ぐと、
シャーベット状のみぞれ酒ができます。
まだまだ暑いので、是非お試しください。

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日本酒豆知識

こんにちは。
とても暑い季節がやってきましたね。

日本酒には温度ごとに呼び名があることを知っていますか?
冷たくした時の呼び名として、
「5℃=雪冷え」「10℃=花冷え」「15℃=涼冷え」
などがあります。

逆に日本酒を温かくした時の呼び名が
「30℃=日向燗」「35℃=人肌燗」「40℃=温燗」
「45℃=上燗」「50℃=熱燗」「55℃=飛び切り燗」
などがあります。

ちなみに15℃~30℃の間が『冷』と言われ、
いわゆる「常温」です。

この時期は特に脱水状態になりやすいので
必ず水を飲みながら脱水を防ぎ、
健康に楽しく夏の夜長を冷えた日本酒で楽しみましょう。

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暑い夏の日本酒の美味しい飲み方

こんにちは。
夏の暑い日に最適な飲み方を紹介しようと思います。

●オン・ザ・ロック
氷をいれて、冷たさ倍増の飲み方です。
ポイントは、大ぶりの、硬い、透明ないい氷を使うことです。
お酒もグラスも冷やしておくととても美味しいです。

●ソーダ割り
ソーダは炭酸の強いものがお勧めです。
蒸留酒と違い、醸造酒、日本酒はエキス分の多いお酒なので、
炭酸が弱いと爽快感も弱くなってしまいます。
レモンやゆずの皮を、カットしたものをグラスの
底に沈めておくと皿に風味豊かで美味しいです。

●みぞれ酒
冷凍庫で凍らせた日本酒です。
しゃりしゃりした食感は、まさにシャーベットのようです。
甘いものが好きな方は、ここにマーマレードをひとさじ
プラスすると、さわやかな味わいになります。

暑い夏に是非試してみてください。

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